山も道も走りたい@ギアとかに散財する40代

ランニング、トレイルもロードも走ります。裏タスクはフルマラソンサブ3.5。それにまつわる話と、日々の散財日記。

パタゴニアのグリッドサーマルが冬のランニングにはベストチョイス認定

何年か前から、冬のランニングの時の定番スタイルになっているアイテムがあります。

 

それはパタゴニアのキャプリーンサーマルウェイトのフーディーです。

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ポーラーテックパワーグリッドサーマルのトップスで、パタゴニア以外にもポーラーテックの生地供給を受けるメーカーが同様のアイテムをリリースしています。

 

要するにグリッドサーマルのトップスが良くて、その中で私はパタゴニアを選んだというだけのことです。

もうひとつ他のブランドでポーラーテックグリッド生地の類似アイテムも持っていますが、少し肉厚なこともあり、どちらかというと登山向けのアイテムです。

 

なので、このパタゴニアのアイテムが冬(11月後半から2月くらいまで)のランニングに最適なんです。

ちなみにグリッドサーマルはこんな素材で

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ボコボコした裏地が特徴の素材。

 

 

これがいいっていう理由はこの3つ

  1. 適度な保温性
  2. 適度な通気性
  3. 適度な薄さ

ですね。

 

まず1ですが、冬のランニングは走り出しが寒いので、ある程度の保温性がいります。

 

 その点で、この素材は下にベース的なトップス(私はだいたいパタゴニアのフォアランナースリーブレス)着ておけばだいたいの場合において大丈夫です。

さらに冷え込んできた場合はキャプリーン1のロングスリーブなどですね。

 

次に2ですが、さて、走り出すと、暑くなってきます。この時に適度な通気性が役立ちます。中に熱気がこもらず、外に逃げていくので快適に走り続けることができます。

 

上記の2点は、グリッド状の裏地による効果で、空気を接肌面とウェアの間に含むことで生まれている保温と、同じくグリッドの間を空気が抜けていくことで生まれている通気ですね、たぶん。

 

考えた人と作った人すごいなぁと思いながら着ています。

 

みんなもっとこれ着ればいいのにと思います。

 

 

最後の3ですが、どうしても寒い時、私はこの上にウインドシェルを着ます。だいたいパタゴニアフーディニジャケットかな?

さすがに3枚着ると重いかな?と思うのですが、適度に薄いので、以外と重さを感じないです。

 

そんなこんなで、冬になるとこのアイテムばっかり着てしまうのです。

 

オマケですが、このサーマルウェイトフーディーは袖にサムホールならぬサムストラップみたいなんがついていて、手が寒い時には少し温めてくれます。

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そんな細かいところも気が効いてていいんですよね。

 

散財日記¥11000かな?