山も道も走りたい@ギアとかに散財する40代

ランニング、トレイルもロードも走ります。裏タスクはフルマラソンサブ3.5。それにまつわる話と、日々の散財日記。

アルトラ オリンパス2.0の走りやすさに惚れた

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ランニングギアを某フリマアプリで購入することがあるんですが、購入した中にアルトラのオリンパス2.0のほぼ新品があります。

 

履いてみたいなあと思っていたトレイルランニングシューズだったので格安で手に入れることができてうれしかったです。

 

私はもともとアルトラシューズを好んで履いておりトレイル、ロード関わらずいくつかアルトラのモデルを履いてきています。

 

理由は、アルトラを履いたことにより、走り方が変わり、膝の痛みなどのランニング障害から解放されたからです。(感想は個人のものです)

 

ぜひ履いたことのない方はアルトラを試してみて欲しいです。

 

で、このオリンパスというトレランシューズの特徴は3つ

  1. ゼロドロップ
  2. フットシェイプ
  3. マックスクッション

ですね。

 

まず最初のゼロドロップというのは、ソールの前後、つまりつま先とかかと、に傾斜が無く、フラットな状態のことですね。

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そもそも、ランニングシューズには前述の傾斜が基本的にあり、ドロップと呼ばれます。5mmドロップとか、8mmドロップとか。

ナイキとかのランニングシューズイメージしてください。

前傾してますよね。あれです。アルトラにはそれがありません。ゼロドロップです。

 

ソールにも誇らしげに書いてますね。

 

で、ゼロドロップの何がいいのかというと、裸足で走っている状態に近い走り方になる、ということです。それが本来の人間の走り方なんですね。ナチュラルランニングとも言われてますね。

 

詳細は割愛しますが、このアルトラシューズのおかげで私はそれまでのランニング膝痛から完全解放されました。

 

このオリンパスもゼロドロップであり、非常に走りやすいシューズでした。

 

ただ、初めての人は、かかとが無い感覚に襲われて、後ろに倒れそうになるというウソみたいな話があります。オーバーなところありますが、近いところあります。

 

2番目のフットシェイプはつま先部分が広く取られており、シューズの中で指が自由に動く状態のことです。他社製品のシューズはつま先が細く、どうしても圧迫されることがあると思います。

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そういった点で、アルトラシューズにはそのストレスがありません。

ただ、人によっては中で指が動きすぎて逆に踏ん張れなかったり、爪がやられてしまったりすることもあるようです。

結局どんなシューズもフィットには個人差ありなんですよね。

 

最後のマックスクッションですが、これは厚底ってことです。

 

ある程度の距離を走った時にこの恩恵を感じます。思ってる以上に脚が残ってる感覚ですね。

あと足裏の疲れも少ない印象。

逆にショートだと、グネりそうって思ってる間にゴールしちゃいそうです。

 

最後に、このオリンパス2.0はアウトソールにビブラムのメガグリップを採用しています。

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画像は走った後で、汚くてすいません。

 

初めてメガグリップのシューズを履きましたが、たしかにいろんな場面で安定してるなあという印象。

いつもならちょっとスリッピーな石とか木とかもぎゅっと掴む感じ。

 

まあ、トータルでこのシューズは良い、ってことです。

 

オリンパスもう一個欲しいなぁ、また古いモデルに遡っていくのもありかな。なんて企んでます。

 

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